「中国TikTok+ Wechatミニプログラム」で新規顧客と既存顧客にアプローチ

新型コロナウイルスで育児業界もO2Oが更にすすむ

2020年新型コロナウイルスの影響により店消費者の行動が特に90年代生まれ以降でオンライン購買に大きく変わってきています。

そんな中、養育業界においても、O2Oを用いた新規顧客だけではなく既存顧客のリピート購買につながるような施策を打っている粉ミルク業界の事例が成功マーケティングに掲載されていたので紹介します。

商品+店舗+「中国TikTok+ Wechatミニプログラム」

粉ミルクブランドのillumaとbabemaxはコラボレーションして中国TikTok (ティックトック) とWechatのミニプログラムでの販売サイトを組み合わせたマーケティングを行いました。

スキームとしてはillumaのtiktok動画からWechatミニプログラムに転送をさせ、そこで新規顧客が既存顧客かを判定し、新規顧客の場合にはギフト券の応募ページを表示させ、既存顧客の場合は商品購買ページへのリンクへ転送させるような仕組みを作りました。

これにより、ユーザーに対して効率よくillumaのブランド理解をさせてから最適なページへとアクセスすることができるメリットがあります。

「中国TikTok (ティックトック)  + Wechatミニプログラム」マーケティング
「中国TikTok (ティックトック) + Wechatミニプログラム」マーケティング。成功マーケティングより。

今後も「商品+店舗+オンライン」のマーケティングは増え続ける

これにより、Wechatミニプログラムへのアクセスは8万人、 2万人がillumeの粉ミルクを購買し、新規顧客のギフト券の応募15%以上にものぼりました。

このような商品+小売店+ネットを用いた三位一体のマーケティングは今後も増えて行きそうです。